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2013年3月10日日曜日

iPhoneのスクリーンショットからステータスバーを削除するワンライナー

iPhoneの申請処理をする際に、提出するスクリーンショットからステータスバーを取る必要があるとのことで、
なんか簡単な方法ないかな〜と思ってググったらコマンドで出来るとのことなので、メモ。

参考サイトm(__)m:
http://fox3app.com/?p=1607
http://tatsushim.blogspot.jp/2013/01/mountain-lionimagickimagemagick.html


環境

  • OS X 10.8.2

事前準備

  1. imagemagick をインストール

    $ brew install imagemagick
    

  2. convert コマンドが実行可能なことを確認

    $ convert
    dyld: Library not loaded: /usr/lib/libltdl.7.dylib
    Referenced from: /usr/local/bin/convert
    Reason: image not found
    
    ん?こけた。

  3. libtool をインストール

    $ brew install libtool
    

  4. 再度、convert コマンドが実行可能なことを確認

    $ convert
    Version: ImageMagick 6.8.0-10 2012-12-16 Q16 http://www.imagemagick.org
    Copyright: Copyright (C) 1999-2013 ImageMagick Studio LLC
    Features:  OpenCL  
    (以下略)
    

  5. 事前準備完了


スクリーンショット整形

いよいよ本題。
対象のスクリーンショットがあるディレクトリで下記を実行。
iPhone 4S 以前と iPhone 5 でサイズが異なるので注意。

  • iPhone 4S 以前

    ls *.png | while read line; do convert -crop 640x920+0+40 "$line" "crop-$line"; done
    

  • iPhone5

    ls *.png | while read line; do convert -crop 640x1096+0+40 "$line" "crop-$line"; done
    


以上、シンプルで嬉しいですね。

おしまい。

2011年1月9日日曜日

bash のプロンプトを変えてみた。

エビデンスを取る時に、いちいち date コマンドを打つのは面倒、、、っていうほどでも無いけど、打ち忘れた時とかに時間を確認できなくなるのもあれなので、常に表示されるようにしてみた。


やり方としては簡単で、.bashrcに下記を追記しただけ。


PS1="[\t \u@\h:\W]\\$ " 
 
このPS1って環境変数に、プロンプトの表示方法が記載されているとのこと。
 
ちなみにデフォルトは、

PS1="[\u@\h:\W]\\$ " 

まぁ各パラメータが何を表しているかは、他を参照してもらうとして、
ちょっといじってみたらもっと色々やりたくなってしまいました。
そこで、"bash プロンプト" ってちょっとググってみると、出てくる出てくる。
いやぁユニークなのもたくさんあって面白いです。


http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/09/bash/index.html


僕は上記のサイトを参考にして(っていうかほぼパクらせて頂いて。。)


PS1="\`if [ \$? = 0 ]; then echo \[\e[33m\]^_^\[\e[0m\]; 
else echo \[\e[31m\]O_O\[\e[0m\]; fi\`[\t \u@\h:\W]\\$ " 
(ブログの都合上2行で書いてますが、実際は1行で書きます。) 

っていう感じでやっています。
時間が常に出ているかつ、戻り値の様子が視覚的に分かっていい感じです。