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2011年1月9日日曜日

任意のサイズのファイルを作成する。

ネットワークのファイル転送速度を測定するために、大きいサイズのファイルを
作成する必要があった。
ちょっと調べてみるとddコマンドを使用して下記のようにするといいらしい。

dd if=/dev/zero of=test bs=1M count=1000

1メガ(1024バイト)のブロックサイズを1000回読み込む。つまり1ギガ。
テストをする時とかに便利。

bash のプロンプトを変えてみた。

エビデンスを取る時に、いちいち date コマンドを打つのは面倒、、、っていうほどでも無いけど、打ち忘れた時とかに時間を確認できなくなるのもあれなので、常に表示されるようにしてみた。


やり方としては簡単で、.bashrcに下記を追記しただけ。


PS1="[\t \u@\h:\W]\\$ " 
 
このPS1って環境変数に、プロンプトの表示方法が記載されているとのこと。
 
ちなみにデフォルトは、

PS1="[\u@\h:\W]\\$ " 

まぁ各パラメータが何を表しているかは、他を参照してもらうとして、
ちょっといじってみたらもっと色々やりたくなってしまいました。
そこで、"bash プロンプト" ってちょっとググってみると、出てくる出てくる。
いやぁユニークなのもたくさんあって面白いです。


http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/09/bash/index.html


僕は上記のサイトを参考にして(っていうかほぼパクらせて頂いて。。)


PS1="\`if [ \$? = 0 ]; then echo \[\e[33m\]^_^\[\e[0m\]; 
else echo \[\e[31m\]O_O\[\e[0m\]; fi\`[\t \u@\h:\W]\\$ " 
(ブログの都合上2行で書いてますが、実際は1行で書きます。) 

っていう感じでやっています。
時間が常に出ているかつ、戻り値の様子が視覚的に分かっていい感じです。

2010年8月12日木曜日

Windows の 復元ポイントを削除する

「PC Matic」 なる 無料PCパフォーマンス診断ツールを用いて、 XPマシンを診断したところ、過剰に復元ポイントが作成されているとの指摘を受けたので、復元ポイントを消してみる。

スタートメニュー > アクセサリ > システムツール > ディスククリーンアップ を開く。















詳細 タブをクリック。
























システムの復元 欄のクリーンアップをクリック。























はい をクリック。























なんとシステムの復元ポイントだけで、8GBちょい(!)もディスクを使っていたらしい、、、。

「PC Matic」 なかなか面白いかも、自分でチューニングしようと思うとWindowsの知識が深まりそう。

このソフト自体の詳しいところは、もしこれから使い込んだら書いてみようと思ったり思わなかったり。

2010年8月10日火曜日

KANAキーロック解除

Windows XP を使用していて、画面をロックしている際にいつの間にか「かな入力」になってしまい、
パスワードを入力出来なくなって泣きそうになったのでメモ。


キーボードカナキー
英語101CTRL + Shift + CapsLock
日本語106CTRL + 英数
日本語106CTRL + Shift + カタカナ.ひらがなキー
IBMCTRL + 漢字+カタカナ
IBMCTRL + カタカナ
AXCTRL + Shift+英数カナ
NECかな


どれかを試せば大丈夫なはず。